ことね|精神保健福祉士・保育士(ほぐす係)

    私が福祉の仕事を続けてきた中で、いちばん多く聞いた言葉があります。

    「病院に行くほどじゃない。でも、毎日しんどい」

    誰かに話したいけど、「そんなことで?」って言われるのが怖い。だから黙って我慢する。笑顔で「大丈夫」って言う。──そんな、声なき声にずっと耳を傾けてきました。

    私自身、子どもの頃に経験があるからです。

    関東で生まれ育ち、小学6年生の時、大阪に引っ越しました。何気なく話した言葉を「気持ち悪い」と言われ、頭が真っ白になったこと。「よそ者」だと思われたくなくて、必死に周りに合わせたこと。その日から、人の顔色をうかがうのがクセになっていました。

    いつしか息苦しさで心と体が動かなくなり、お休みした時期もあります。そんなとき、私が本当に欲しかったのは「どうすべきか」というアドバイスではなく、ただ「わかるよ」と、隣でうなずいてくれる誰かでした。

    だから、今度は私が、あなたのためのその人になりたい。

    精神保健福祉士として、保育士として、たくさんの心に触れてきました。難しい専門知識よりも、私が大切にしているのは「まず、気持ちをまるごと受け止めること」です。正しいとか間違ってるとか、そういう話の前に、「つらかったね」「よく頑張ってきたね」って、伝えたいんです。

    正しい答えはいりません。ただ、あなたの気持ちをまるごと受け止めます。ここで、待っていますね。

    ふたりでつくる「メンタル・スパ♨」

    ことねは「気持ちをまるごと受け止める」人。ヒデは「人生ラクになるコツ」を伝える人。アプローチは違うけど、ふたりが届けたいことは同じです。繊細で優しいあなたが、自分のままでホッとできる場所。頑張りすぎた日。我慢しすぎた日。気を使いすぎた日。そんなときに温まりに来てください。ここがあなたのメンタル・スパ♨です。

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